# GitHub AEのリリースノート 表示場所:https://docs.github.com/en/github-ae@latest/admin/release-notes ## 動作の仕組み ### プレースホルダーコンテンツファイル コンテンツファイルは`content/admin/release-notes.md`にあります。 これは、特別なfrontmatterプロパティの`layout: release-notes`を持ち、Markdownのコンテンツはありません。 リリースノートのソースはYAMLデータから得られます。 ### YAMLソース リリースノートのソースデータはこのディレクトリ(`data/release-notes/github-ae`)にあります。 ディレクトリは月ごとに名付けられます。 YAMLファイルは週次のリリースの日付によって名付けられます。 それぞれのYAMLファイル内で、`currentWeek`という論理型のプロパティを設定しなければなりません。 このプロパティをtrueに設定できるファイルは、1つだけです。 パッチファイルは、オプションの`deprecated: true`プロパティによって個別に非推奨になる(すなわちdocsサイトで表示されなくなる)ことがあるので注意してください。 ### ミドルウェアの処理 YAMLデータは`middleware/contextualizers/release-notes.js`で処理されてソートされ、`context`オブジェクトに追加されます。 ### レイアウト `context`オブジェクトのデータは、`layouts/release-notes.html`及び`includes/github-ae-release-notes.html`によってレンダリングされます。 リリースノートのページは、`stylesheets/release-notes.scss`内のCSSと`javascripts/release-notes.js`内のクライアントサイド JavaScriptでカスタムデザインされています。 ### スキーマ YAMLデータを検証するスキーマは`tests/helpers/schemas/ghae-release-notes-schema.js`にあります。 必須及びオプションのプロパティを調べるには、このスキーマファイルを見てください。 このスキーマは、`tests/linting/lint-files.js`内のテストで適用されます。 データが検証をパスしなければ、このテストは失敗します。