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GitHub Enterprise Serverリリースート

表示場所:https://docs.github.com/en/enterprise-server@latest/admin/release-notes

動作の仕組み

プレースホルダーコンテンツファイル

コンテンツファイルはcontent/admin/release-notes.mdにあります。 これは、特別なfrontmatterプロパティのlayout: release-notesを持ち、Markdownのコンテンツはありません。 リリースートのソースはYAMLデータから得られます。

YAMLソース

リリースノートのソースデータはこのディレクトリ(data/release-notes/enterprise-server)にあります。

このディレクトリは、GHESのリリース番号ハイフンの代わりにピリオドで名付けられます。

各ディレクトリ内のYAMLファイルは、パッチ番号で名付けられます。 パッチファイル名の中には-rc<num>.ymlで終わるものもあり、これはリリース候補であることを意味します。 リリース候補のファイルでは、YAMLデータ中でrelease_candidate: trueとすることも必要です。

非推奨になったGHESバージョンのリリースートlib/enterprise-server-releases.js参照)は、サイトからは削除されず、現在サポートされているバージョンと共に常に表示されます。

パッチファイルは、オプションのdeprecated: trueプロパティによって個別に非推奨になるすなわちdocsサイトで表示されなくなることがあるので注意してください。

ミドルウェアの処理

YAMLデータはmiddleware/contextualizers/release-notes.jsで処理されてソートされ、contextオブジェクトに追加されます。

レイアウト

contextオブジェクトのデータは、layouts/release-notes.html及びincludes/enterprise-server-release-notes.htmlによってレンダリングされます。

リリースノートのページは、stylesheets/release-notes.scss内のCSSとjavascripts/release-notes.js内のクライアントサイド JavaScriptでカスタムデザインされています。

スキーマ

YAMLデータを検証するスキーマはtests/helpers/schemas/ghes-release-notes-schema.jsにあります。 必須及びオプションのプロパティを調べるには、このスキーマファイルを見てください。

このスキーマは、tests/linting/lint-files.js内のテストで適用されます。 データが検証をパスしなければ、このテストは失敗します。